インフォメーション

FOOD STYLE Kyushu2021 ブース出展について 2021-11-22

現在、当センターは螢魯團ロ様とHACCPシステム管理の営業等に取り組んでいっておりますが、その販路拡大や当センターを幅広く知ってもらうために、先日初めて大きな展示会(FOOD STYLE Kyushu2021)にブースをハピクロ様と一緒に出展しました。 
その展示会の中でセミナーがあり、当センター職員も講師として登壇しました。 

今回の展示会、2日間とも雨ということもありましたが、ワクチン接種者が増えてきたことやコロナの感染者数も大幅に減ってきたことで世の中的にも少しずつ以前の生活に戻っていこうとしている状況もあり、久しぶりに多くの方が参加する活気のあるイベントでした。 
(2日間で約15,000人の方が来場) 
 当センターのお客様をはじめ、色々な方とお会いすることができ、大変有意義な展示会でした。また機会がありましたら、参加させてもらいたいと思います。


当センターでは、HACCPの支援も行っております。HACCP認証等に興味がある方も遠慮なくお問合せください。


北九州市環境首都検定について2021-07-30

北九州市環境首都検定は、市民の環境についての学習機会を増やし、環境意識のレベルアップや環境に関心を持つ市民の裾野を広げることを目的とした北九州市主催のイベントです。
 当センターは、北九州市環境首都検定を応援しています。
詳細は、以下の北九州市のホームページをご覧ください。
 
令和3年度 北九州市環境首都検定について紹介します。 - 北九州市 (kitakyushu.lg.jp)


特殊健康診断【血液中ダイオキシン類および血液中PCB分析】のご案内2021-06-10

この度、無害化処理認定施設の処理対象となるPCB廃棄物の拡大に係る関係法令等の改正に伴い、あらためてPCB廃棄物の処分施設における作業従事者の当該物質の血中濃度分析の必要性が見直しされています。
当センターでは、これまでも『カネミ油症に関する研究』において血中ダイオキシン類及び血中PCBの濃度分析を実施しており高い評価を得ています。
今回、従事者の血中ダイオキシン類及び血中PCB の検査体制を強化いたしましたので、ご案内いたします。
PCB廃棄物に係る無害化処理の認定申請時や毎年の健康診断の実施にお役に立てるのではないかと考えております。



ノロウイルス等対策研修会(感染症予防を目的とした手洗い実習等もあり)の開催について2021-01-04

明けましておめでとうございます。
まだまだ新型コロナウイルスの影響で大変な日々が続きますが、しっかりと感染症対策をして、乗り切っていきましょう。
本年も宜しくお願い致します。

年末の12月26日に香椎ぶんか保育園様にて、ノロウイルス対策研修会を開催しました。
研修会は講義だけでなく実習もあり、実習の内容は園の実際のマニュアルに基づく吐物処理実習(先生方に実際にやっていただきます)と手の汚れを数値化する機械等を使用して、実際の手洗いの効果を目で見て確認する手洗い実習です。
新型コロナウイルスやインフルエンザ等、感染症の流行対策としても、感染のリスクを抑える手段として、「正しい手洗い」は効果的です。
このような研修会を通して、皆様の施設の感染症対策の一助になることができれば、と考えております。

研修を受けていただきました、香椎ぶんか保育園様のコメントです。
『手の汚れを数値化したことで、手洗い方法による汚れの落ち具合の違いを理解でき、ブラックライトで汚れを目に見えるようにしたことで、きちんと手洗いしているつもりでも洗い残しがあることを改めて認識でき、普段目に見えない手の汚れを見える化していただいたおかげで、とても気づきの多い研修でした。
今回の研修で得た気づきを元に、こどもたちにも手洗いの大切さをしっかりと伝えていきたいと思います。』

当センターでは、社員研修等として手洗い教室(講義・実習)などを実施しております。幼稚園・保育園、介護施設等で、感染症対策の取り組みの一つとして興味がありましたら、お気軽にお問合せください。
※研修は有料となります。個別にお打合せをさせていただいた後、お見積書を作成致します。

担当:藤崎(info@klsc.or.jp) 
参加していただいた先生のお子さまに手洗い実習のお手本をしてもらいました。
手洗い前と手洗い後(洗剤でしっかりと)で効果はばっちりでした。


感染症予防を目的とした手洗い教室の開催について2020-11-10

当センターは公益事業の一環として、11月5日に北九州市立赤坂小学校にて、新型コロナウイルスやインフルエンザ、ノロウイルス等感染症の予防を目的とした、手洗い教室を開催しました。


この教室は、赤坂小学校児童の委員会活動の一環として行われたもので、小学5年生と6年生の保健委員9人が参加しました。教室の内容は、手の汚れを数値化する機械等を使用して、実際の手洗いの効果を目で見て確認することにより、正しい手洗いの方法を学び、その重要性について考えるというものです。

この教室で学んだ児童達は、今後は学校全体の取組みとして手洗いの大切さを拡げていかれるとのことです。

当センターは公益財団法人として、このような活動を通して、地域の方々の感染症対策の一助になることができれば、と考えております。


現在福岡県においては、新型コロナウイルスの感染者数は比較的落ち着いておりますが、これから冬を迎えるにあたり、インフルエンザ等、他の感染症の流行対策としても、感染のリスクを抑える手段として、「正しい手洗い」は効果的です。

皆さん、しっかりと「正しい手洗い」を実施し、感染症を予防していきましょう。


当センターでは、社員研修等として手洗い教室(講義・実習)などを実施しております。幼稚園・保育園、介護施設等で、感染症対策の取り組みの一つとして興味がありましたら、お気軽にお問合せください。

※研修は有料となります。個別にお打合せをさせていただいた後、お見積書を作成致します。


担当:藤崎(info@klsc.or.jp)   
   〇参考ニュース及び動画
    
NHKニュース:https://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20201105/5020007325.html
11月6日 西日本新聞記事