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【北九州市環境首都検定の応援】2016-02-29

 北九州市環境首都検定は、市民の環境についての学習機会を増やし、環境意識のレベルアップや環境に関心を持つ市民の裾野を広げることを目的とした北九州市主催のイベントです。

 当センターは、北九州市環境首都検定を応援しています。

今年の検定合格者の情報をご覧になりたい方は、下のファイルをクリックしてください。

ゲルマニウム半導体検出器による温泉水中ラドン濃度測定を開始しました。2015-11-09

 これまで鉱泉分析法指針ではIM泉効計および液体シンチレーションカウンターによるラドン測定が示されており、当センター(温泉登録分析機関:福岡県知事登録第3号)ではIM泉効計によるラドン測定を行ってきました。
 平成27年3月12日付の環境省自然環境局長通知によりゲルマニウム半導体検出器によるラドン濃度測定方法が鉱泉分析法指針に追加されたことを受け、当センターにおいて検討し、業務の受託を開始しましたのでお知らせします。

 これまで当センターの検査員がIM泉効計を用いて現場測定を行ってきましたが、ゲルマニウム半導体検出器による測定が可能になったことから、依頼者が採取し、検体を託送または持込みすることが可能になりました。

 〇分析費用:温泉水1検体  18,000円(税別)

 〇採取容器:専用の採取容器を発送いたします。
         送料は依頼者様にてご負担お願いします。

   詳しくは当センターにお問い合わせください。
   電話093−881−8282

ジクロロ酢酸・トリクロロ酢酸基準値変更について2015-08-11

平成27年度より、水質基準に関する省令(平成十五年厚生労働省令第百一号)の項目「ジクロロ酢酸」「トリクロロ酢酸」の基準値が変更されました。
詳細については、下のファイルをご覧ください。

異物検査のご案内2015-06-22

 異物検査の分類と、検査の流れに関するパンフレットを作成いたしましたので、異物検査ご依頼の際等のご参考に、是非ご覧ください。(依頼書のダウンロードはこちら ※word文書がダウンロードされます)

機器分析法による下痢性貝毒(オカダ酸群)検査命令の受託を開始しました2015-04-10

 平成2736日に厚生労働省より「麻痺性貝毒等により毒化した貝類の取扱いについて(食安発03061号)」が通知され、下痢性貝毒について機器分析法が導入されました。

 これにより、下痢性貝毒の規制値が、可食部1g当たりの毒量0.05MU(マウスユニット)から、可食部1kg当たりの毒量0.16mgOA(オカダ酸)当量に変更されました。

 

 現在、下痢性貝毒については、中国産二枚貝及び韓国産二枚貝が厚生労働大臣の検査命令の対象となっています。

 当センターにおいても、これに対応するために機器分析法を導入し、本日(410日)より下痢性貝毒(オカダ酸群)検査命令の受託が可能になりました。