インフォメーション

韓国産エゴマのパクロブトラゾール自主検査受託開始2020-09-01

韓国産エゴマのパクロブトラゾールの自主検査受託を開始しました。
納期、料金についてはお問い合わせください。
※命令検査の受託につきましては現在準備中です、ご留意下さい。


【北九州市環境首都検定の応援】2020-07-27

北九州市環境首都検定は、市民の環境についての学習機会を増やし、環境意識のレベルアップや環境に関心を持つ市民の裾野を広げることを目的とした北九州市主催のイベントです。
 当センターは、北九州市環境首都検定を応援しています。
詳細は、以下の北九州市のホームページをご覧ください。
 
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300270.html


輸出入食品等に対する放射性物質に関する検査についてのご案内2020-07-07

当センターではこれまでも輸出入に伴う放射性物質の検査を実施しておりますが、農林水産省食品の輸出促進対策の強化に伴い、放射性物質に関する検査体制を強化いたしましたので、ご案内いたします。



新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について2020-06-15

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について
当センターで現時点での解説を作成しましたので
以下のファイルをご覧ください。


テイクアウト、デリバリー販売を行う飲食店等の方へ【食中毒に注意】2020-05-15

料理のテイクアウト、デリバリー販売は、店内飲食に比べて調理後からお客様が
喫食するまでの時間がどうしても長くなってしまうため、食中毒予防のための
衛生管理をしっかり行う必要があります。
最も注意すべきポイントとなる以下の「TT」をしっかり管理し、食中毒予防に
努めましょう。

  一つ目のime「時間」です。
 1.調理からお客様が喫食するまでの時間をなるべく短くしましょう。
  ※お客様には速やかに喫食するよう、口頭や商品への表示により必ず伝えましょう。
  下のチラシファイル2枚目をご活用ください。
 2.料理の大量、長時間の作り置きは避けましょう。

  二つ目のemperature「温度」です。
 1.陳列、配達中は適切に温度管理をしましょう。 
   冷たいものは0℃以下で、温かいものは65℃以上管理
    →冷たいもの、温かいものは一緒にしない!
  ※20℃〜50℃は食中毒菌が最も発育しやすい危険温度帯です
   料理によって加熱後に冷却する場合なども、小分けにして速やかに冷却する等、
   この温度帯にとどまる時間をなるべく短くしましょう。
   
 以上の内容を簡潔にまとめたチラシを作成しておりますので、
 皆様の食品衛生管理にぜひご活用ください。