インフォメーション

テイクアウト、デリバリー販売を行う飲食店等の方へ【食中毒に注意】2020-05-15

料理のテイクアウト、デリバリー販売は、店内飲食に比べて調理後からお客様が
喫食するまでの時間がどうしても長くなってしまうため、食中毒予防のための
衛生管理をしっかり行う必要があります。
最も注意すべきポイントとなる以下の「TT」をしっかり管理し、食中毒予防に
努めましょう。

  一つ目のime「時間」です。
 1.調理からお客様が喫食するまでの時間をなるべく短くしましょう。
  ※お客様には速やかに喫食するよう、口頭や商品への表示により必ず伝えましょう。
  下のチラシファイル2枚目をご活用ください。
 2.料理の大量、長時間の作り置きは避けましょう。

  二つ目のemperature「温度」です。
 1.陳列、配達中は適切に温度管理をしましょう。 
   冷たいものは0℃以下で、温かいものは65℃以上管理
    →冷たいもの、温かいものは一緒にしない!
  ※20℃〜50℃は食中毒菌が最も発育しやすい危険温度帯です
   料理によって加熱後に冷却する場合なども、小分けにして速やかに冷却する等、
   この温度帯にとどまる時間をなるべく短くしましょう。
   
 以上の内容を簡潔にまとめたチラシを作成しておりますので、
 皆様の食品衛生管理にぜひご活用ください。   


HACCP義務化 準備OKですか?2020-04-22

平成30年6月に改正食品衛生法が公布され、原則としてすべての食品等事業者に「HACCPに沿った衛生管理」の実施が求められることとなりました。令和元年11月までに関係政省令が公布され、令和2年6月1日から施行されます(1年間経過措置期間有り)
厚生労働省ウェブサイト(HACCP)


クドアの検査について【当センターにて検査可能です】2019-05-31

令和元年5月30日付で、厚生労働省より、クドアによる食中毒の増加に伴う検査の実施についての通知が出されました。
当センターでは、以前(平成23年)よりクドアの検査を実施しておりますので、検査実施の際はご相談ください。
 【写真】Kudoa septempunctata
(クドア セプテンプンクタータ)


HACCPに沿った衛生管理の導入支援について2019-02-05

 当センターでは、食品事業者等の方々へ向けた、HACCPに沿った衛生管理の導入支援を開始しました。詳しい内容については以下のファイルをご覧ください。
 
 まずはお気軽にご相談ください。
 電話 093-881-8282


HACCPの制度化に向けての食品衛生法の一部改正について2018-10-04

 平成30613日に公布された食品衛生法の一部改正により、HACCPHazard Analysis and Critical Control Point)に沿った衛生管理の制度化が実施されることになりました。法律は2年以内に施行される予定で、その後、1年間の経過措置期間を経て、全ての食品等事業者がHACCPによる衛生管理を行うことが義務付けられます。

 当センターでは「HACCP衛生管理サポート室」を設置し、福岡県が実施している「HACCP推進アドバイザー派遣事業」に登録している経験豊富なアドバイザーを配置しておりますので、HACCPについてのご相談等がございましたら、お気軽にご連絡ください。